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職場の実態レポート : 資料1 「証券市場の構造改革プログラム」の概要
投稿者: rodo-info 投稿日時: 2006-1-23 7:59:00 (1982 ヒット)

「労働通信」2005年11月号記事「株式投資を語りあう同僚が増え始める 」関連記事
資料1 「証券市場の構造改革プログラム」の概要
   〜個人投資家が主役の証券市場の構築に向けて〜

2001年8月8日
金 融 庁


1.我が国経済においては、個人投資家自らが主体的に証券市場に参加し資産の効率的運用を図ることで、ベンチャー企業を含む成長企業に対するリスクキャピタルの供給等、効率性の低い部門から効率性や社会的ニーズの高い成長部門へと資金を移動させることにより、経済の構造改革が促進されることが必要不可欠。
(注)個人金融資産に占める株式の割合は、我が国4.6%、米国18.7%、独国12.7%。企業の自己資本比率は、我が国22%、米国37%。

2.このため、貯蓄尊重から投資重視への政策の力点の置換えなどを踏まえ、抜本的かつ総合的な証券市場の構造改革を進め、個人投資家の積極的な市場参加のための環境整備を図り、証券市場による直接金融の機能を高めることが喫緊の課題。

3.個人投資家の市場参加の阻害要因として、以下の4つの要因。
 ‐攘市場(証券会社・発行企業等)への信頼の欠如及び市場インフラ(ルール)の不備
 個人投資家にとって魅力ある投資信託市場の未成熟
 E蟷饅纏襪寮度的枠組みの不備
 づ蟷駟顕修量だ熟

4.これらを踏まえ、以下の4つの柱により、個人投資家が主役の証券市場を構築。
 仝朕妖蟷餡箸両攘市場への信頼向上のためのインフラ整備
 個人投資家にとって魅力ある投資信託の実現
 8朕妖蟷餡箸砲茲襯螢好キャピタル供給のための税制改革
 づ蟷餡閥軌

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