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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2004-11-18 22:19:08 (4111 ヒット)

幸徳秋水 『帝国主義』


評者 元化学労働者 島田健作

「労働通信」2004年9月号

 その国の最高責任者自身が自らの国を「偉大な国」といって来た国がありますが、その国はさいきん、「単独行動主義」とかいって他国と協議すべき問題であっても協議する必要がないかのように行動するようになりました。
 おそらく、そのせいでしょう。さいきんは「帝国主義」についての本が良く出てるそうです。そのひとつですが、岩波文庫から幸徳秋水(一八七一〜一九一一)の『帝国主義』という本がさいきん出ました。


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