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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2005-11-28 7:25:00 (1270 ヒット)

「仲間が良かった」と決意新たに

「労働通信」2005年9月号の記事より
岡山県・郵便労働者


 郵政公社に現在の人事評価制度が導入されていらい、私はつねに組合員にたいし、自己評価はすべての項目で○か◎にするように、△には絶対にしないようにと言ってきた。

 しかし、Aさんが自己評価を△にしてしまった。第一評価では、課長代理が△を○になおしてくれた。すると最終評価者の郵便課長は、本人の自己評価を重視し△にした。その結果、Aさんは、二泊三日の「パワーアップ研修」にいかされた。このAさんは自分のことを控え目に見て△にしたのに、この管理者は人の気持ち、自分自身を控え目に見るという謙虚な気持ちがわからないやつだ。

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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2005-11-21 22:12:48 (1924 ヒット)



極めて悪質で人格否定の人事評価制度

「労働通信」2005年 月号の記事より
大阪府・郵便労働者


 郵政公社発足から2年が経過し、同時に実施された人事制度改革は、労働者側にはあまりよくわからないまま実行された。この2年のあいだ働くのが苦痛になるよう職場が様変わりしている。とくに、管理者の組合員にたいする対応は目にあまるものがある。それは、「人事評価制度」の運用をめぐって起こっている。1年ごとに「人事評価制度」の成績が評価者(管理者)より言いわたされ、2年間で評価成績が悪い者は「降任・降格システム」によって、1泊2日のパワーアップ研修に行かされることになる。

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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2005-11-21 21:59:30 (1323 ヒット)

 職場の変化をどうとらえるか――。「労働通信」の05年5月号から追求してきたテーマの一環として、今回は成果実績主義やそれにもとづく人事評価制度、研修制度が導入されて職場がどう変化してきたか、これにたいして組合としてどう対応していくかを考えてみたい。

 そのため、ここでは郵政公社の労働者の意見2つと民間中小の労働者(IT産業)の意見を1つをとりあげてみた。

 *極めて悪質で人格否定の人事評価制度
    大阪府・郵便労働者


  *「仲間が良かった」と決意新たに
   岡山県・郵便労働者


*実績を上げないと1年先も見えない
   大阪府・ソフト労働者


 *業績向上に貢献しようという意識は広がっているが評価・処遇への不満は高まる


投稿者: rodo-info 投稿日時: 2005-10-2 11:14:25 (1526 ヒット)

グラフで見るフリーターの現状

「労働通信」2005年7月号の記事より


 最近では、学校卒業時点で、最初からフリーターで出発する若者が増えている。図1の統計によると、その比率は、1980年には1割強であったものが2002年には3割強にまで増えている。

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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2005-9-26 21:25:00 (1365 ヒット)

 今回は、大手自動車産業の本工として、この20年間の職場の変化を経験してきた30歳代後半の労働者からのレポートを紹介しよう。



職工気質がなくなり機械化・マニュアル化がすすむ職場
自動車産業労働者


 私が、自動車製造業に入社し、今の職場に配属され20年経った。

 入社したころは、中学校を卒業し造船関係の町工場で鍛えられた労働者が転職し現場を支え、管理職にも現場あがりの職制が多くみうけられた。

仕事は盗んで覚えるもの


 仕事の流れは、職場の受け持ち部品を、1人がひとつの単体部品を作る工程から、各要素作業に区分けされ、流れ作業でひとつの単体部品を複数の労働者でモノを作る工程へ移行されていた。

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