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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2007-1-22 0:00:00 (1726 ヒット)




「労働通信」2006年7月号の記事より


 昨年、本誌では「職場の変化」をテーマに毎号連続的に記事をとりあげた。そこでは、雇用形態や労働時間、仕事のあり方が大きく変化するなかで、労働者の意識情況や人間関係も変化してきていることをつかんできた。
 そのなかでは、いま社会的に問題となっているNEET層――自分のやりたい仕事を見いだせず、就職もできず、また仕事のなかで自分の能力をみがいていく機会させ失っている層がいる一方で、複雑化・高度化している仕事を精力的に、積極的に取り組み、自分なりの目標や人生設計をもって、自発的に動いている層も確実に増えていることがあきらかになってきた。こうした青年層をどう労働運動のなかに登場させていくかは大きな課題となっている。
 そこで本誌ではこの問題をもう一歩、踏み込んでいくために、「働くこと」にたいして、青年層だけでなく中高年層や、あるいは各種の雇用形態で働く労働者が、それぞれどのように感じて、何を望んでいるのかを読者の皆さんとともに考えていきたい。今回は、「スキル・アップ」について考えたい。





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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2006-10-19 0:00:00 (2858 ヒット)

新しい方法で輸送費を削減する郵政公社




「労働通信」2006年5月号の記事より


 小泉構造改革の目玉商品である郵政民営化を目前にして、郵政公社は郵便小包のシェアを拡大するための「ターゲットテン」施策で郵便小包のシェアを10%までに復活させ、最終的に信書と小包の割合を現在の7対3から5対5にまでもっていこうとしている。
 しかし郵便小包が増えると当然、運送費用がかさんでくる。そこで郵政公社は新たなやり方で経費削減策を打ち出してきた。

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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2006-9-7 8:06:00 (2104 ヒット)

外注化や賃金格差の拡大で「もの言えぬ」雰囲気が強まる

「労働通信」2006年1月号の記事より
化学産業労働者
深津 邦彦


 化学メーカーのA社では、あるプラントで本工がしていた仕事の中で定常的な作業や単純な作業を抽出し、工数を勘案して作業内容を検討、体系化して、それを04年の4月から外注化している。こうした外注化は今も全社的にすすめられている。

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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2006-1-23 8:00:00 (2371 ヒット)

職場の話題・意識の変化とその影響
株式投資を語りあう同僚が増え始める


「労働通信」2005年11月号の記事より
電機産業労働者 小林 栄太郎


 最近職場での会話に変化が起こっていることに気が付いた。一昨年まではほとんど話題にならなかった投資についての会話がいろいろな場面で交わされているのである。そこで、熱心に株式投資について語り合っている職場仲間に聞いてみた。

職場での話題に変化が


 彼(H君)は私の職場と契約している20歳代の請負労働者である。

―― H君、最近株の話をよくしているけど、株取引しているの?

H君 「私はかなり前からやってますよ。」

―― そうだったんだ。どうしてやろうと思たの?

H君 「ある時、少ないながらも親の遺産を受け取る事になり、このお金をちょっとずつ生活にあててもたいして食いつなげる訳でもないし、どうにかして維持できないかと思っていました。高校を卒業して就職したのをきっかけに、これを元手に株式投資を始めることにしたんです。」

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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2006-1-23 7:59:00 (1943 ヒット)

「労働通信」2005年11月号記事「株式投資を語りあう同僚が増え始める 」関連記事
資料1 「証券市場の構造改革プログラム」の概要
   〜個人投資家が主役の証券市場の構築に向けて〜

2001年8月8日
金 融 庁


1.我が国経済においては、個人投資家自らが主体的に証券市場に参加し資産の効率的運用を図ることで、ベンチャー企業を含む成長企業に対するリスクキャピタルの供給等、効率性の低い部門から効率性や社会的ニーズの高い成長部門へと資金を移動させることにより、経済の構造改革が促進されることが必要不可欠。
(注)個人金融資産に占める株式の割合は、我が国4.6%、米国18.7%、独国12.7%。企業の自己資本比率は、我が国22%、米国37%。

2.このため、貯蓄尊重から投資重視への政策の力点の置換えなどを踏まえ、抜本的かつ総合的な証券市場の構造改革を進め、個人投資家の積極的な市場参加のための環境整備を図り、証券市場による直接金融の機能を高めることが喫緊の課題。

3.個人投資家の市場参加の阻害要因として、以下の4つの要因。
 ‐攘市場(証券会社・発行企業等)への信頼の欠如及び市場インフラ(ルール)の不備
 個人投資家にとって魅力ある投資信託市場の未成熟
 E蟷饅纏襪寮度的枠組みの不備
 づ蟷駟顕修量だ熟

4.これらを踏まえ、以下の4つの柱により、個人投資家が主役の証券市場を構築。
 仝朕妖蟷餡箸両攘市場への信頼向上のためのインフラ整備
 個人投資家にとって魅力ある投資信託の実現
 8朕妖蟷餡箸砲茲襯螢好キャピタル供給のための税制改革
 づ蟷餡閥軌


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