メインメニュー
このサイトについて
話題のテーマ
出版物紹介
アクセスカウンタ
10232798

2232 :昨日
0228 :本日
会員専用ページ・ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
投稿者: rodo-info 投稿日時: 2006-9-7 8:06:00 (2148 ヒット)

外注化や賃金格差の拡大で「もの言えぬ」雰囲気が強まる

「労働通信」2006年1月号の記事より
化学産業労働者
深津 邦彦


 化学メーカーのA社では、あるプラントで本工がしていた仕事の中で定常的な作業や単純な作業を抽出し、工数を勘案して作業内容を検討、体系化して、それを04年の4月から外注化している。こうした外注化は今も全社的にすすめられている。

全文を読むには下記の<続き・・・>をクリックしてご覧下さい。

続き... | 残り5807バイト | コメントする

投稿者: rodo-info 投稿日時: 2006-1-23 8:00:00 (2412 ヒット)

職場の話題・意識の変化とその影響
株式投資を語りあう同僚が増え始める


「労働通信」2005年11月号の記事より
電機産業労働者 小林 栄太郎


 最近職場での会話に変化が起こっていることに気が付いた。一昨年まではほとんど話題にならなかった投資についての会話がいろいろな場面で交わされているのである。そこで、熱心に株式投資について語り合っている職場仲間に聞いてみた。

職場での話題に変化が


 彼(H君)は私の職場と契約している20歳代の請負労働者である。

―― H君、最近株の話をよくしているけど、株取引しているの?

H君 「私はかなり前からやってますよ。」

―― そうだったんだ。どうしてやろうと思たの?

H君 「ある時、少ないながらも親の遺産を受け取る事になり、このお金をちょっとずつ生活にあててもたいして食いつなげる訳でもないし、どうにかして維持できないかと思っていました。高校を卒業して就職したのをきっかけに、これを元手に株式投資を始めることにしたんです。」

全文を読むには下記の<続き・・・>をクリックしてご覧下さい。


続き... | 残り9057バイト | コメントする

投稿者: rodo-info 投稿日時: 2006-1-23 7:59:00 (1983 ヒット)

「労働通信」2005年11月号記事「株式投資を語りあう同僚が増え始める 」関連記事
資料1 「証券市場の構造改革プログラム」の概要
   〜個人投資家が主役の証券市場の構築に向けて〜

2001年8月8日
金 融 庁


1.我が国経済においては、個人投資家自らが主体的に証券市場に参加し資産の効率的運用を図ることで、ベンチャー企業を含む成長企業に対するリスクキャピタルの供給等、効率性の低い部門から効率性や社会的ニーズの高い成長部門へと資金を移動させることにより、経済の構造改革が促進されることが必要不可欠。
(注)個人金融資産に占める株式の割合は、我が国4.6%、米国18.7%、独国12.7%。企業の自己資本比率は、我が国22%、米国37%。

2.このため、貯蓄尊重から投資重視への政策の力点の置換えなどを踏まえ、抜本的かつ総合的な証券市場の構造改革を進め、個人投資家の積極的な市場参加のための環境整備を図り、証券市場による直接金融の機能を高めることが喫緊の課題。

3.個人投資家の市場参加の阻害要因として、以下の4つの要因。
 ‐攘市場(証券会社・発行企業等)への信頼の欠如及び市場インフラ(ルール)の不備
 個人投資家にとって魅力ある投資信託市場の未成熟
 E蟷饅纏襪寮度的枠組みの不備
 づ蟷駟顕修量だ熟

4.これらを踏まえ、以下の4つの柱により、個人投資家が主役の証券市場を構築。
 仝朕妖蟷餡箸両攘市場への信頼向上のためのインフラ整備
 個人投資家にとって魅力ある投資信託の実現
 8朕妖蟷餡箸砲茲襯螢好キャピタル供給のための税制改革
 づ蟷餡閥軌


投稿者: rodo-info 投稿日時: 2005-12-8 23:21:00 (1393 ヒット)



実績をあげないと一年先も見えない

「労働通信」2005年9月号の記事より
大阪府・ソフト労働者(技術営業)


 私は、コンピューターの専門学校卒業後、一〇年間、ある中小のソフト会社で働いてきた。ところが、その会社が数年前から経営が悪化してきた。ついに給料の遅配まで出始めた。社員みんなで、社長に「どうするつもりか」と迫ったら、社長は「カネがないものはしょうがない。通帳をみてみろ」と、通帳をみんなの目の前に放りなげた。

 「もう、この会社には先がない」と思い、会社を辞めた。

続き... | 残り2698バイト | コメントする

投稿者: rodo-info 投稿日時: 2005-12-2 7:57:00 (2023 ヒット)


業績向上に貢献しようという意識は広がっているが評価・処遇への不満は高まる

「労働通信」2005年9月号の記事より


 グローバル競争に生き残るためとして、各企業で成果実績主義の導入をてこに、「会社の売上や利益を上げること」「稼ぐこと」「他社に打ち勝つこと」がかつてなく強調され、労働者のなかでもそれを積極的に追求し、会社への貢献によって、自分の地位や処遇を改善、向上させていこうという意識が浸透してきている。

 今号で職場レポートを掲載した郵政などかつての官公部門で、戦闘的な労働組合の影響がつよかった職場でも、「労働組合に結集して、賃金、労働条件や権利をかちとっていくことを是とする派」の労働者がしだいに減少し、「企業の業績向上のために働き、そのなかで自分の待遇も向上させていくことを是とする派」の労働者がしだいに増えていき、前者を上まわるようになっている。民間企業や若い層の労働者のなかでは、後者の考え方の方がごく「当たり前」になっている。

 厚生労働省の外郭団体である労働政策研究・研修機構がおこなった「成果主義の普及は職場をどう変えたか――労働者の働く意欲と雇用管理のあり方に関する調査」(04年7月)を見てみても、過去3年間の職場の雰囲気の変化を労働者に聞いたアンケートでは、「職場の業績や成果をあげようとする雰囲気」が「強まった」「どちらかといえば強まった」との回答が37.6%をしめ、「弱まった」「どちらかといえば弱まった」との回答(12.4%)を上回った。他方、「ゆとりをもって仕事をする雰囲気」は、「弱まった」の方が上まわった。(図1)

続き... | 残り3823バイト | コメントする

« 1 (2) 3 4 5 6 »
検索
テーマ別の記事(選択してください)
テーマ別の最新記事
[ HOME ] [ NEWS ] [ BBS ] [ DOWNLOAD ] [ LINK ] [ FAQ ]