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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2004-10-21 8:31:16 (2533 ヒット)


『労働通信』2001年9月号



 本文書については、「労働通信」編集委員会から本文書の筆者である稲場雅紀氏にお願いし、掲載を許可されたものです。
 本文書は著者の意向により、あらゆる媒体に対して公開されているものです。


 九月一一日、米国を襲った同時多発テロ事件について、米国はその主犯を「イスラム原理主義過激派の指導者」であるウサマ・ビン=ラーデン Usama bin Laden と断定し、ウサマをリーダーとする軍事組織「アル・カイーダ」およびウサマを庇護しているアフガニスタンのタリバーン政権を主要な目標として、一〇月八日、報復戦争を発動しました。

 こうした状況の中で、イスラーム世界、およびイスラーム原理主義と呼ばれる考え方について、様々な報道がなされ、多くの言説が発せられています。

 しかし、その中には、イスラーム世界やイスラーム原理主義の歴史や社会的背景を無視し、単にテロリズムとの関係のみを切り取るだけのステレオタイプな語り方が多く見られます。ここでは、イスラーム原理主義が現在、イスラーム世界においてなぜ大きな力を持っているのか、その現代的意味は何なのかを、歴史的な背景から考えることによって、イスラーム原理主義について別の視角から照射してみたいと思います。

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