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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2005-4-25 15:29:00 (2181 ヒット)

05春闘−とある職場での風景


電機産業労働者 古田和博
「労働通信」2005年3月号の記事より


 「職場委員は今日の定時に集まってください。春季生活交渉の説明会をします」。

――突然組合役員から各部署の職場委員に連絡があった。(今日やるならもっと前にいっといてくれよな。お客との約束もあるし、仕事の段取りも調整しないといけないし出席できるかどうかわからんぞ)

――案の定、集まったのはたったの三人。(本当にこんな段取りでいいのかぁ?)

 「それでは今年の交渉の方向性を説明します」。

 「まず、現在の国内産業・当社の状況は……、よって総合的に分析し、ベースアップを要求する状況ではありませんので今年はベア要求しません」。

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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2005-3-11 21:52:53 (2387 ヒット)




「労働通信」2005年1月号の記事より


 今年も春闘の火蓋がきって落とされた。春闘という言葉そのものに勢いがなくなってひさしいが労働現場に鬱積している課題はまだまだおおい。中小企業労働者と大企業との格差是正の問題、パート.派遣労働者の待遇改善の問題、成果主義制度の問題、サービス残業の問題などさまざまな新しい問題も拡大している。

 そのような状況のもと連合は2005年春闘の方針を決定した。連合は、景気の回復基調が労働者への配分に反映されておらず、所得の二極化が進んでいることを問題視し、「しわ寄せの大きい労働者への社会的分配の是正に力点をおく」として、中小労組への共闘支援の強化をよびかけた。また、パート労働者の均等待遇、企業内最低賃金、不払い残業撲滅など労働時間管理の労使協定化などを掲げている。

 労働現場では今春闘にたいしてどのように感じられているのだろうか。いろいろな働きかたをしている労働者に、その期待と不安の本音を聞いてみよう。

全文を読むには下記の<続き・・・>をクリックしてご覧下さい。

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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2004-12-31 23:48:41 (1775 ヒット)




「労働通信」2005年1月号巻頭記事より

 新年、あけましておめでとうございます。

 新しい年をむかえるにあたり、読者のみなさんとともに、2004年の情勢とそのもとでの活動をふりかえり、今年の課題を考えてみたいと思います。

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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2004-11-20 16:24:00 (1948 ヒット)




 
 

『労働通信』2004年9月号

 シーズン開幕まもない六月一三日、近鉄・オリックスの合併を示唆する報道がありました。これを発端とするかたちで、球界再編問題が連日報道をにぎわせているのはみなさんも御存じのとおりです。プロ野球界のみならず、フランチャイズをおく地域、さらには政財界から国会にまで議論は広がりつつあります。

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