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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2015-8-31 0:00:00 (637 ヒット)

そうだ京都へ行こう!

  「さよなら原発 全国集会in京都」


  9月6日(日)13時 プレイベント/14時 本集会 梅小路公園芝生広場


高浜・川内・伊方原発の再稼働を許さない!

 福島第一原発事故収束の目処も全く立っていないなか、安全無視で川内原発の再稼動を強行した電力会社と政府・与党を許すわけにはいきません。
 9月6日「さよなら原発 全国集会in京都」が開催されます。多くの方々の参加を呼びかけます。国民の不安を無視して安全対策が全く不完全な川内原発再稼動を許した安倍政権にNo!を突き付けよう。







投稿者: rodo-info 投稿日時: 2015-8-12 17:00:00 (560 ヒット)

そうだ国会へ行こう!

  8月30日(日)14時 国会議事堂周辺





一人ひとりの小さな行動が戦争法案を阻止する原動力になる

 安倍政権は民意を無視して戦争法案の成立を強行するつもりです。私たちは政府・与党の横暴を断じて許してはなりません。
 8月30日「戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の呼びかけで10万人の国会包囲行動が行われます。
 安倍政権がもっとも恐れているのは一般市民が行動を起こすことです。「もし10万人を超えるような大規模デモが行われたら、参院での強行採決も、60日ルールを使った衆院での再可決も難しくなる」という見方をするメディアもあります。
 8月30日はぜひとも国会に行こうではありませんか。そして10万人といわず20万人・30万人で国会を包囲しようではありませんか。









 詳細は主催者ホームページをご覧ください。


そして9月6日は京都へ
「さよなら原発 全国集会in京都」

  9月6日(日)13時 京都・梅小路公園 芝生広場


 多くの国民の不安を無視して安全対策が全く不完全な川内原発再稼動を許した安倍政権にNo!を突き付けよう。


投稿者: rodo-info 投稿日時: 2013-6-8 23:30:00 (1271 ヒット)

沖縄と心ひとつにして、米軍基地建設に反対しましょう




米軍Xバンドレーダー基地建設予定地(航空自衛隊経ヶ岬分屯基地)

大きな地図で見る

山野 肇


 京都府京丹後市の航空自衛隊経ヶ岬分屯基地にXバンドレーダー基地建設計画が明らかにされたのは、2月26日でした。同月23日に日米首脳会談がアメリカで開催されています。

 Xバンドレーダー基地は米軍基地です。基地が作られれば、関西で最初の米軍基地となります。

 5月12日午後、経ヶ岬につき地元で反対しておられる方に建設予定地を案内していただきながら説明を受けました。


地元の方の話の概略

 現地は海岸線であり、陸地は山。海と山の間のわずかな土地を耕し棚田をつくり、また居住地としています。そのわずかな土地を取り上げ米軍基地にすることなど許されないことです。

 Xバンドレーダー建設現地報告会には自衛官が来ますが、報告があいまいなのです。最初は「米軍兵と軍属(家族)などが100人ぐらい来る」といっていたが、次のときは「160人ぐらい」という。

 「2月23日の日米首脳会談で決められたのか」と聞くと、「そうではない」という。しかし次来たときには「日米首脳会談で決められた」という。 また、「沖縄の基地負担が大きいので本土と平等にしなければならない」といってくる。

 「ともかく日米同盟のため、日米安保条約があるから」とそればかりです。日本の憲法に、アメリカのいうことには、何でもはい、はいと従わななければならないとは書いてないはずです。日本に主権がないということがよくわかりました。

 日本はアメリカの植民地です。「日米同盟」も「日米安保条約」もやめてもらわないかん。ともかく自衛隊は何もわかっていないのです。だから、私らは自衛官に「あんたらは何も知らんのやろ。あんたらじゃ話にならないからアメリカ軍に来てもらってくれ」といっているのです。

 北朝鮮も、アメリカとの戦争になれば日本にある米軍基地を狙うといっている。米軍基地がなければ狙われないのです。北朝鮮から日本に戦争を仕掛けてくることなど考えられません。Xバンドレーダー基地はアメリカを守るためのものです。アメリカの戦争でなぜ日本が犠牲にならなければならないのですか。

 ともかく、湾岸整備は知事の専権事項です。知事が許可を出さなければできないのです。許可を出さないようにと知事を励ます署名を6月いっぱいまで集めて知事に出します。京都市内からも応援よろしくお願いします。



 沖縄の方たちの願いは沖縄にも日本のどこにも米軍基地はいらないということです。経ケ岬に計画されている米軍基地建設反対の運動で、沖縄との連帯を強めましょう!


投稿者: rodo-info 投稿日時: 2012-3-10 21:30:00 (1679 ヒット)

ドキュメント バイバイ原発3.10京都
−5000人のデモ隊が脱原発をアピール−



       脱原発を訴え京都円山公園野外音楽堂に5千人が集結


       大飯原発の再稼動を許すな!(主催者:原氏)


       原発を推進してきた政治家、経済界、学会の責任者は全員刑務所に入ってもらいたいくらいだ!(京大:小出氏)


       民主党から学んだこと・・・約束は守らなくてもいいんだってこと!(爆笑)(女子高生)


       いざデモ行進へ


       みんなで反原発を叫ぶ


       子供も反原発!


       戦隊も反原発!


       トラクターも反原発!


       牛も反原発!


       犬も反原発!


       2キロ以上の長いデモ隊が京都の繁華街を行進しました

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「ワーカーズ・レポート(労働通信)」3月号のご紹介

★2012年3月号好評発売中!

★新しいワーカーズ・レポート(労働通信)をぜひご覧ください!













 

 『労働通信』は、現代の労働者が直面する問題や日本と世界の労働運動について隔月刊で編集、発行している雑誌です。

 編集委員は全員が職場ではたらき運動に参加している労働者です。また、全国の職場で奮闘している活動家のみなさんからの投稿にささえられて発行しています。

 購読料は、1部500円(送料込み)、年間で3,000円です。

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労働通信
Worker's Report
2012 年3月号
CONTENTS
日本農業の光と影
食料自給率と農業経営
コメを売ってもメシを食えない農家の現状
新たな農業活性化の動き
「お上」に頼らず地方から六次産業化でグローバル化に対抗
充電・視点
アントキノイノチ
無縁物の忘れもの・天国への引っ越し
2013 年問題
60 歳を過ぎてもすぐに年金をもらえない
生存権フォーラム第4回研究会を京都で5月6日に開催
ベーシック・インカムについて議論を広げる
原発全面停止へ
日本全国で脱原発にむけた行動が活発化
社会保障制度
学ぶべき北欧諸国の取り組み
子育て・育児を重層的に支えるスウェーデン企業
職場の護身術 29
高年齢者雇用安定法を知ろう
経営側のエゴしか見えない経営労働政策委員会報告
経営者は企業の社会的責任について考えるべき
現代労働問題研究会第二回運営委員会を開催
今後の活動をデザインする――をテーマに議論


投稿者: rodo-info 投稿日時: 2012-3-4 0:00:00 (1805 ヒット)

2012年4月・・・原発全面停止へ
−日本全国で脱原発にむけた行動が活発化−



                                  関西電力京都支店前での行動
『ワーカーズ・レポート(労働通信)』2012年3月号の記事より


 人類史上類を見ない大惨事となった福島第一原発の事故から一年が経とうとしている。政府や東電は事故が収束に向かっているかのような発表をしているが、現実を直視すると誰もその言葉を信じる者はいない。現在もなお多くの放射能を放出し、炉内の温度も突然上昇するなど大変不安定な状況である。いつまた「想定外」の二次的な事故が起こるか誰にもわからない。放射能に汚染された瓦礫は、処理方法すら確定できておらず野積み状態である。危険地域には今も人々が暮らしており、特に子どもへの将来の影響が懸念される。廃炉に向けた工程も政府が試算したものだけでも四〇年以上かかることになっている。国民への被曝がそれだけ長引く事を考えれば、人体への影響は四〇年どころの話ではないはずである。
 これだけの事故を目の当たりにしてもなお原発を稼動させようという動きがある。電力会社、財界、政府は、ストレステストを実施し合格すれば安全のお墨付きを与え原発の稼動を継続しようとしている。IAEAまで巻き込んでその安全性をアピールするつもりだが、そのような姑息なまやかしに国民はもうだまされない。今までも安全を保障しておきながら福島第一原発の事故は起きた。「想定外」という言い訳はこの事故では許されない。いくらストレステストを行っても、そのストレステストで想定された範囲内の安全である。想定された事故に対して安全性が担保されているのは当たり前のことである。問題は「想定外」の事故が起きたときどうなるかということである。「想定外」は誰にもわからないような事故である。そのようなことが今回の福島第一原発以上の事故を起こしてしまうのである。

再稼働への画策を許すな

 福島の事故以来、原発に対する世論の反発から、定期点検で停止している原発は再稼動されていない。日本全国にある原発五四基のうち現在(二月一一日)稼働しているものは泊(北電)、柏崎刈羽(東電)、高浜(関電)の三基のみである。それも四月末までに順次定期点検に入り停止することになっている。四月末までに停止中の原発が再稼働されなければ、原発史上はじめて全ての原発が停止することになる。しかし、こうなってしまうと電力会社や政府は非常に都合が悪くなるのである。それは、原発なしでも電力がまかなえるということを証明することになるからである。原発利権に群がるものは、なんとしても四月までに再稼働を行おうと躍起になっている。まず、関電の大飯原発三・四号機を早急に再稼動させるためストレステストの評価やIAEA専門家のお墨付きを急いだ。ストレステストの結果を「妥当」とした一月の意見聴取会には市民は排除され、原発推進派の委員のみが密室で開催した。




今こそ全原発の停止を

 このような中、全国各地で脱原発に向けた運動が活発化している。「さようなら原発一〇〇〇万人アクション」の呼びかけで二月一一日には、東京をはじめ全国各地で脱原発への行動が行なわれた。大飯原発再稼働への緊張が走る関西でも各地でイベントが開催された。京都駅前の関西電力京都支店前では朝から晩まで歩道の一角を陣とって原発再稼働阻止のイベントが催された。街頭ライブや原発再稼働賛否のシール投票、市民へのマイクアピールなどで一日中街ゆく人々に再稼働阻止の訴えを行った。主催者に話を聞いてみると「京都市の北部は大飯原発から三〇キロ圏内に入る。一旦福島のような事故が起きれば京都市民も福島の人々と同じ状況に置かれることは間違いない。また、私たちの飲水である琵琶湖が放射能で汚染されれば、私たちがこの土地に住むことはもはや不可能に近くなる」と教えてくれた。それに京都市の学校給食から放射性物質が四回も検出されていたことを市民にはほとんど知らされていないという。福島の事故は他人事ではないのである。
 今後も、原発全面廃止に向けた行動提起が各地で呼びかけられている。福島第一原発の事故からまる一年の三月一一日には更に大きなイベントが全国一斉行動として開催される予定である。危険極まりない原発を一日でも早く完全廃炉に追い込むために各地の行動提起に一人でも多くの意志を結集しよう。

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食料自給率と農業経営
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