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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2007-3-12 0:00:00 (4221 ヒット)

 書籍紹介「チャベス」

  ――改革とは何か? ラテンアメリカで何が起こっているのか? を知る上で貴重――

             志賀文治



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★書籍紹介
 「チャベス」
 ラテンアメリカは世界を変える!
 
 ウーゴ・チャベス&
  アレイダ・ゲバラ
 伊高浩昭訳 作品社
 ISBN:4-86182-080-4
 2100円(税込) 2006年6月
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「労働通信」2006年9月号の記事より



 今、ラテンアメリカが注目を浴びている。
 ベネズエラの左翼勢力はラテンアメリカにその運動が波及しつつあることでより注目を浴びている。石油産油国世界第5位の「豊かな資源と貧しい人民」という発展途上国にある構図がベネズエラにもあったし、今も全てが解決されているわけではない。
 最近NHKはチャベス政権の明と暗を取り上げた。チャベスは石油の利益を人民に還元する政策をいち早く打ち出しているが、一方でキューバやイラク、イランとの結びつきを強化するためや、武器を輸入するために使われていて、貧困を解決する糸口は見えていないというのである。映像はその断片を映し出しわれわれに突きつける。
 本書は革命家チェ・ゲバラの娘がインタビューするというセンセーショナルな企画で構成されているが内容は史実をベネズエラの内側から見ている。
 ラテンアメリカの指導者として国際社会からも注目されているベネズエラ大統領チャベスが、その生い立ち、ゲリラ指導者との接触や思想の形成過程、キューバ最高指導者カストロとの盟友関係、死を覚悟した軍事クーデターの顛末などが明らかにされている。


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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2007-2-19 0:00:00 (4403 ヒット)


北京大学附属中学 日本語教師




「労働通信」2006年7月号の記事より



 「科学技術は第一の生産力である」と、かつて小平が提唱しました。中華民族の再興をめざすために中国政府は、科学技術を担う人材の育成を重視し、とくに中学、高校段階における教育を非常に重視し、知育、徳育、体育、美育の各面で力を入れています。


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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2006-10-26 0:00:00 (4726 ヒット)


北京大学附属中学 日本語教師





「労働通信」2006年5月号の記事より

 私は、2001年の暮れ、35年ぶりに自分の母校―北大附中(北京大学附属中学の略名)に戻り、子供たちに日本語を教え、教鞭をとるようになりました。中国では中学というのは、初級中学と高級中学に分かれており、私が勤める北大附中は高級中学に属し、すなわち日本の高校に当たります。

様変わりした母校

 昨年の10月、北大附中は、学校創立45周年を迎えました。3000人ほどの卒業生が集まり、新しい学校の状況がみんなに紹介されました。
 この間、母校の変化は、実に大きいものがあります。私が在学していた時の学校の姿は、すっかり消え、当時の高校部教室の四階の建物だけがそのまま残っています。それ以外は、丸ごと変わってしまい、ほとんど新築したものとなりました。東、西二棟の教室と教職員室が入る六階建の教学ビルは、3000人あまりの生徒が収容できます。
 なかには、化学実験室八部屋、物理実験室八部屋、通信情報コンピューター教室六部屋、自然採光式美術教室四部屋、音楽教室もあります。その他、1000人が入る豪華ホール、広さ1200平米の体育館、サッカー場、バスケットコート四つ、六階建の学生寮、四階建の食堂があり、校庭も昔と違って、芝生、木や花をいっぱい植えた庭となり、全体は近代的な建物と自然の調和のとれた環境になり、たいへん美しくなりました。学校の規模に対して教職員数は、約250人で、日本のそれに比べると倍ぐらい多いのです。

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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2005-4-18 22:48:38 (4193 ヒット)


故宮

「労働通信」2005年1月号の記事より

「労働通信」編集委員会 河上清


 04年11月10日、大阪市北区の大阪産業大学梅田サテライトで、「社会主義中国の現実と課題」と題して中国武漢大学の3人の教授を招いての講演会が開催された。3人の教授は、11月7日に東京で開催された「11月シンポジウム レーニン没80年記念――現代世界の課題とレーニン」に参加するために来日したもので、その機会を利用して大阪で社会主義理論学会の主催でこの講演会が開催された。当日は平日の昼間であるにもかかわらず、同学会の会員や中国に関心をもつ知識人、学生、労働者などが参加した。

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投稿者: rodo-info 投稿日時: 2005-4-12 22:33:57 (2308 ヒット)


武漢大学代表団との交流会(04年11月10日、大阪)


 以下の文章は、04年秋に来日した武漢大学代表団の通訳をつとめた中国人留学生(女性)が、交流活動の通訳に参加しての感想を「労働通信」05年1月号に寄稿したものです。昨今の日中関係のなかで考えさせられるところがある文章ですので、ご紹介します。(編集部)


お互いに良く知らない中日両国

武漢大学訪日団との交流会などの通訳を担当して

「労働通信」2005年1月号の記事より

中国人留学生


 11月6日、10日の東京と大阪での武漢大学訪日団との交流会と11月7日の「11月シンポジウム」に私は武漢大学訪問団の通訳として参加した。また、東京や大阪などの観光の通訳も担当した。今度の通訳で集中して日本の大きい都市を回って、日本の人人の中国にたいする考え方や意見をたっぷり聞いて、私にとってもとてもいい勉強になった。いろいろな感想もあった。

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