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新たな「利権」〜「アニメの聖地」の影の部分 投稿者: 死狼 投稿日:2011/04/18(Mon) 02:22 No.1198  
最近、実在する場所を舞台にしたアニメ作品が多く、それらはファンにとって「聖地」として扱われ、その地を訪問する者も数多い。

そういったファン達の動向を見て「町おこし」に利用する自治体も数多く存在する(埼玉県久喜市・長野県大町市・滋賀県豊郷町など)が、その行動が新たな問題を引き起こしている・・・「利権」というものに染まってしまったということです。

とあるアニメ作品のファンだった友人が、その利権に絡むトラブルに巻き込まれ、「訴訟するぞ」と脅迫された。調べてみると、「特定の者達」が「特定の業者」と結託し、不当な形でその地に訪れるファン達を仕切り、自分達の気に入らない者は一方的に排除したり、著作者にほぼ無断で関連商品を製造販売したりとおかしな面が多かった。

さらにタチの悪いことに地元選出の議員が絡んでいるという・・・



新聞・雑誌などで「アニメの聖地」というものが結構取り上げられていますが、その裏側は非常に薄汚いものなのです。


Re: 新たな「利権」〜「アニメの聖地」の影の部分 投稿者: 管理人ラム 投稿日:2011/05/04(Wed) 22:23 No.1199  

地域おこしという中で、裏ではそういうことも起こっているのですね。


> 最近、実在する場所を舞台にしたアニメ作品が多く、それらはファンにとって「聖地」として扱われ、その地を訪問する者も数多い。
>
> そういったファン達の動向を見て「町おこし」に利用する自治体も数多く存在する(埼玉県久喜市・長野県大町市・滋賀県豊郷町など)が、その行動が新たな問題を引き起こしている・・・「利権」というものに染まってしまったということです。
>
> とあるアニメ作品のファンだった友人が、その利権に絡むトラブルに巻き込まれ、「訴訟するぞ」と脅迫された。調べてみると、「特定の者達」が「特定の業者」と結託し、不当な形でその地に訪れるファン達を仕切り、自分達の気に入らない者は一方的に排除したり、著作者にほぼ無断で関連商品を製造販売したりとおかしな面が多かった。
>
> さらにタチの悪いことに地元選出の議員が絡んでいるという・・・
>
>
>
> 新聞・雑誌などで「アニメの聖地」というものが結構取り上げられていますが、その裏側は非常に薄汚いものなのです。


カネにまみれた「聖地」と「痛車」 投稿者: 死狼 投稿日:2012/05/28(Mon) 00:39 No.1202  

久々に書かせていただきますが、最近はもっと状況がひどくなっています・・・「オタク」と呼ばれる人達を単に「カネヅル」としか考えていない者達が「地域おこし」という美辞麗句を掲げて活動しているのが非常に目立ちます(鷲宮・木崎湖・豊郷、そして最近は秩父と小諸も)。
そして、こういった「聖地」に集まる痛車と呼ばれる車に乗る者達に対しても「コンテスト」と称する餌をばら撒き、特定の業者による囲い込みも起きています。それに対して批判を行った物に対してはネットを使った激しいリンチを行うなど非常に陰湿なものです。

地域の特定の者達・企業の利権にまみれた薄汚い実態に対して異議申し立てを行える環境を作るべきです(ある意味東電と何ら変わらぬ体質です。ことにこういった「聖地」は農村部にあるので昔から変わらぬ「体質」が要員であると思う)。


一人芝居「啄木の妻 節子星霜」 投稿者: 管理人ラム 投稿日:2011/09/11(Sun) 00:25 No.1201  
来る11月12日、23日、京都市内のアトリエ劇研で一人芝居「啄木の妻 節子星霜」という演劇が上演されます。

時代閉塞がすすむなかで、最後には社会主義に目覚め、必死に生きた啄木とその成長を支えてきた妻・節子の物語です。

今の時代を生きる我々にとっても糧になるものと思います。

以下に京都公演のサポーターズサイトが立ち上がっていますので、ご覧ください。
  ↓
http://namikyoto.blog.fc2.com/


丹波マンガン記念館が再開 投稿者: 管理人ラム 投稿日:2011/06/21(Tue) 06:45 No.1200  
 丹波マンガン記念館が7月3日に再開するそうです。以前から、一度行ってみたいと思いつつ、財政難で閉鎖されてしまい、行けずじまいでした。
 今度こそ、行ってみたいと思います。

=======以下、京都新聞より====


丹波マンガン記念館3日再開 毎日曜日開館印刷用画面を開く

丹波マンガン記念館の再開に向けて意欲を語るNPO法人の中村尚司理事長ら(右から2人目)=京都市役所
 朝鮮人の強制連行や過酷な鉱山労働の歴史を伝える「丹波マンガン記念館」(京都市右京区京北)が7月3日から営業を再開、毎日曜日に開館することが決まった。財政難のため2年前に閉館したが、新たな運営体制でスタートする。

 記念館は、マンガン鉱山で働いた在日朝鮮人の故李貞鎬(イジョンホ)さんが強制連行の歴史を残そうと私費を投じて1989年に開設した。約300メートルの坑道と資料館があり、貞鎬さんの死後は三男の龍植(ヨンシク)さんが運営してきたが、坑道の維持管理費や入館者の減少で財政難に陥り、2009年5月末から閉館していた。

 再開を求める声は絶えず、大学教授や在日コリアンらが昨年6月に再建を目指す委員会を発足。チャリティーコンサートや募金活動で運営資金の確保に努めてきた。休眠状態だったNPO法人・丹波マンガン記念館(南区)の体制を一新し、経営を引き継いだ。

 中村尚司理事長は「多くの支援を受けて再出発にこぎつけた。日本が加害者の立場にあったことも理解できる施設として再建していきたい」と話している。

 開館時間は毎日曜日の午前10時〜午後4時。金、土曜日は予約のみ対応する。入館料は案内も含め高校生以上800円、小中学生600円、就学前100円。


編集部で「日本語の作文技術」の学習会 投稿者: 管理人ラム 投稿日:2010/11/07(Sun) 00:00 No.1196  
 本日、大阪で雑誌の「ワーカーズ・レポート」編集会議と編集部内の学習会を行いました。
 学習会のテーマは本多勝一さんの「日本語の作文技術」。すこしでも、わかりやすい記事を読者のみなさんにお届けするために、編集部のメンバー自身が勉強しなければということで企画しました。
 この本の全部を一日で勉強するのは無理があるので、つぎの章を編集部のメンバーで分担してレジュメを作り、それぞれディスカッションしました。

第1章 なぜ作文の「技術」か
第2章 修飾する側とされる側
第4章 句読点のうちかた
第6章 助詞の使い方
第8章 無神経な文章

 われわれは日本語を母語として、あたりまえのように使っていますが、いざ、わかりやすい文章を書く場合はそれなりの体系的な技術が必要だというのが本多氏の見解です。しかし、意外とわれわれは、学校でも日本語のための「作文技術」はあまり勉強していません。

 過去のワーカーズレポートの記事も取り上げながら、ワイワイと楽しく議論し、また反省し、ここで学んだことを今後の記事に生かしていこうと確認しあいました。


Re: 編集部で「日本語の作文技術」の学習会 投稿者: 管理人ラム 投稿日:2010/11/07(Sun) 00:04 No.1197  

テスト書き込み


>  本日、大阪で雑誌の「ワーカーズ・レポート」編集会議と編集部内の学習会を行いました。
>  学習会のテーマは本多勝一さんの「日本語の作文技術」。すこしでも、わかりやすい記事を読者のみなさんにお届けするために、編集部のメンバー自身が勉強しなければということで企画しました。
>  この本の全部を一日で勉強するのは無理があるので、つぎの章を編集部のメンバーで分担してレジュメを作り、それぞれディスカッションしました。
>
> 第1章 なぜ作文の「技術」か
> 第2章 修飾する側とされる側
> 第4章 句読点のうちかた
> 第6章 助詞の使い方
> 第8章 無神経な文章
>
>  われわれは日本語を母語として、あたりまえのように使っていますが、いざ、わかりやすい文章を書く場合はそれなりの体系的な技術が必要だというのが本多氏の見解です。しかし、意外とわれわれは、学校でも日本語のための「作文技術」はあまり勉強していません。
>
>  過去のワーカーズレポートの記事も取り上げながら、ワイワイと楽しく議論し、また反省し、ここで学んだことを今後の記事に生かしていこうと確認しあいました。


電子出版普及のチャンスをどう生かすか 投稿者: 管理人ラム 投稿日:2010/08/16(Mon) 16:31 No.1195  
こんにちは。

「ワーカーズレポート」本誌の9月号の原稿を印刷所に入稿しました。今度の特集は「働く者からみた税金」です。読者のみなさんの手元には8月末ごろにお届けできると思います。

本誌の編集メンバーは全員が、働きながら「二束のわらじ」での編集活動です。 編集会議も頻繁には行なえません。そのため、インターネットを徹底的に使っています。

会議の日程調整、議事録の配布、意見交換、原稿の相互やり取り、進捗管理はメーリングリストでおこなっています。校正も、PDFファイルを送って相互チェック。 写真もデジタル化してから随分便利になりました。 もちろん編集作業そのものもDTPです。

ネットとDTPがなかったら、「二束のわらじ」では絶対に雑誌の定期発行などできません。 インターネットとDTPは、印刷物出版・発行の「大衆化」をはかる第一の波だったと実感します。

いま、iPadやキンドルの登場によって、電子出版、、、本や雑誌の電子化の波が本格的に進みそうです。 これまで、電子出版の動きは何度もありましたが、もう一つ使い勝手が悪くて普及しませんでしたが、今度は広がると思います。

そうなると、もっと手軽に本や雑誌を誰もが出版できる時代。書籍の出版・発行の大衆化の第2の波がやってきます。

そういうなかで、「ワーカーズレポート」を含む、あらゆる紙の媒体はこの時代にどう生き残っていくか問われてくると思います。 ”どう生き残るか”というとネガティブな感じがしますので、”このチャンスをどう生かすか”を考えたいと思います。

ご提案などあれば、ぜひ、お寄せ下さい。


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このプログラムは KENT 氏の yybbs を xoops(PHP) に移植したものです
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