NEXT
目次

労働通信 2000年9月号 (再刊199号)

目次

 

 マルクス主義やレーニン主義否定の風潮のなかで、なぜこの時期に 『レーニンと労働組合』 の出版を企画したのか。@資本主義国の労働組合のなかで社会主義勢力が多数派を形成していく問題、A社会主義国における民主主義の問題――の2つの点から問題を提起し、購読をうったえています。

 今年の夏の労組大会は、国労大会で、JRの法的責任を追及しないとの方針が焦点になるなど、労働組合の存在意義を問うものとなりました。全逓、NTT労組、国労を中心に夏の労組大会をめぐる動向を特集しました。

 総合化学メーカー・東ソーでリストラとからんだ職場のいやがらせについての相談をきっかけに、地域交流会をひらいて、労働者の連帯で問題の解決をはかろうとしている労働者の手記。

 関東地方の郵便労働者による職場闘争の報告とその教訓。

 大阪市東淀川区の主婦たちが、子どもたちが放課後いきいきと生活できるよう学校当局に要求してたちあがった運動のインタビュー記事。

 山口県須佐町の農民が、農業破壊の現状を打破するために坂本慶一京大名誉教授をまねいて開催した講演会。坂本氏は、農業が人間生活のもっとも基礎であることを講演。

 アメリカがすすめるTMD政策のゆきづまりと最近の情勢を分析。

 8・6ヒロシマ大行動に参加した広島の民間労働者の報告と感想。

 


HOMEへ戻る | バックナンバーと関連資料のページへ戻る



NEXT
目次