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労働通信 2001年3月号 (再刊202号)

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情勢が厳しいときこそチャンス
関西生コン労組 武洋一さんに聞く

工場閉鎖に反対しミツミユニオンがストライキを決行
ミツミユニオン 吉田和男

魅力ある社会・経済構造の展望が必要
自動車産業労働者・貝原 一

過去最高の増収増益でも賃金抑制は続く
電機産業労働者・片山 茂

虹を追っかけるような運動を総括して
清掃労働者・今井宏一

 


 国労は1月27日の大会で1047人の労働者の首切りにかんして「JRの法的責任」はなかったことにして、いわゆる「4党合意」にもとづく闘争の収拾を決定しました。そのもとで、国鉄「分割・民営化」を前後する時期にさかのぼってあらためて旧国鉄=JRによる不当労働行為の歴史的事実についてふりかえっています。

 今年の日教組全国教研集会の報告。

 フィリピンでは、今年1月にいわゆる「第二のピープルズ・パワー」によってエストラーダ政権が打倒され、グローリア・マクパガル・アロヨ前副大統領が新大統領に就任した。新大統領が、貧困問題などフィリピン社会のかかえる基本的な問題を解決できるのかどうか、世界の注目があつまっています。
 このようななかで、「第二のピープルズ・パワー」をはじめ、フィリピンの労働運動や人民運動に大きな影響力をもっているフィリピン共産党が、アロヨ新政権をどのように評価し、こんごどのような方向をとろうとしているかを知るための参考資料として、同党の機関紙『アン・バヤン』2001年1月号に掲載された論文(原題は「アメリカ‐エストラーダ政権を打倒したたたかいの成果を収穫しよう」)を翻訳・転載しています。


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