労働通信 2001年7月号 (再刊204号)

目次

 

 

 「改革」の錦の御旗のもとに小泉内閣が成立し、異常な高支持率を獲得しています。しかし、その「改革」の具体的な内容がしだいにあきらかになるにつれ、「衣(ころも)のそでから鎧(よろい)がみえてくる」といわざるをえません。「労働通信」2001年7月号では、この小泉内閣の政策について特集を組んでいます。


 

さる5月25〜27日にオランダで結成された国際人民闘争連盟(ILPS)の第1回国際大会のコミュニケを翻訳、転載しています。ILPSは、帝国主義と反動勢力に反対する全世界の労働者、人民の民族解放と民主主義、社会的解放のためのたたかいを前進させ、相互の団結と協力、調整を実現することをめざして結成されました。

 中国共産党の理論誌『求是』(隔週刊)は、2001年2月1日号より4回連載で、「現代資本主義の基本的矛盾――資本主義発展の歴史的過程について」と題する論文を掲載しています。この論文は、「改革・開放」をすすめる中国共産党が、かつてなくするどく現代資本主義への分析と批判をつよめ、資本主義から社会主義への歴史的発展の法則を強調した論文として注目されます。本誌では、この連載の4月1日号に掲載された論文を上下2回にわけて翻訳・転載しています。

 


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