労働通信 2001年11月号 (再刊206号)

目次

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アメリカによる侵略戦争と日本の参戦に反対する

  9・11「同時多発テロ」とアメリカの対アフガン侵略戦争の背景にあるものを明らかにしています。

イスラーム原理主義の奇跡と現在

チームS・ジェイダさん救援グループ 稲場 雅紀

 イスラム原理主義をテロリズムとの関係のみで語る言説がマスコミなどでふりまかれるなかで、イスラム原理主義の歴史的、社会的背景について照射しています。(著者の許可を得て転載した論文です)

 

 政府、財界が検討している「調整インフレ」が、大量の国債をかかえる政府や「不良債権」をかかえる金融機関を助ける一方で、庶民にとっては「見えない増税」になることをあきらかにしています。


日逓企業の労働条件不利益変更に大阪労働局が「助言」

日本郵便逓送労働者

品質向上運動に現場から反発

電機メーカー労働者


 


 11月10日に駒沢大学で開かれる「ソ連崩壊から10年――社会主義の可能性を考える11月シンポジウム」の呼びかけを掲載しています。


 ヨーロッパの労働事情を知るための題材として、企業の社会的責任を調査・評価する専門会社、エティベル・ストック・アット・ステイク社の佐久間氏にレポートを寄せていただきました。

 中国共産党理論誌『求是』は2001年2月1日号より4回連載で現代資本主義を批判、分析する論文を掲載しています。この論文は、「改革・開放」をすすめる中国共産党が、かつてなくするどく現代資本主義への分析と批判をつよめ、資本主義から社会主義への歴史的発展の法則を強調した論文として注目されます。本誌では、この連載のうち4回目の論文(3月16日付)を2回にわけて転載します。本誌9月号が前半、今回の11月号が後半です。

 なお、『求是』の連載の第1回目(2月1日付)は、本誌5月号7月号に上下2回にわけて翻訳・転載しています。

 


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