労働通信 2002年1月号 (再刊207号)

目次

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小泉「改革」とたたかい社会主義をめざす労働運動を

 9・11「同時多発テロ」とアメリカによる対アフガン戦争、日本の小泉内閣による「構造改革」と失業やリストラの深刻化など、最近の内外情勢をふりかえり、労働運動をめぐる課題について問題提起しています。

2001年の運動をふりかえり2002年の課題を語る

2001年の運動をふりかえり
2002年の課題を語る

*定例学習会の蓄積を基礎に、宣伝、組織活動の強化をめざす
地域学習会「木曜会」 山口かづき
 
*次の課題は労働者の気持ちを束ねること
郵便労働者 明石晴夫
 
*「あっ、タリバンがいる!」といわれて考えてみたこと
自動車産業労働者 貝原 一

職場から労働運動をどう構築するかをテーマに講演&交流会

すべての道は社会主義へ通じる
東京東部労組・足立実



職場からの通信

20年かけて組合幹部が会社に手なづけられてきた

中部地方・日本郵便逓送労働者

京成電鉄の「合理化」のことなど

千葉県・小学校教師

 


戦争について考える

1979年と2001年のアフガン
    谷崎肇

「逆風」のなかで熱い討論−社会主義の可能性を考える11月シンポジウム

    繁田 哲夫

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