働通信 2002年5月号 (再刊209号)

目次

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サイレントマジョリティの活性化を 2002「春闘」をふりかえり、「春闘」が残した課題について検討しています。

小泉「改革」NO!を掲げて2002春闘をたたかう
-リストラ・解雇を許すな大阪集会-

職場からの通信

毎月1回の職場集会は労働組合活動の最前線

京都府・郵便労働者 恵比寿三郎

「これから先どうなろうのか」という不安に答えられるビジョンが必要

広島県・自動車産業労働者 貝原 一

たたかい方を忘れた労働組合

京都府・電機産業労働者 小林栄太郎

ごみ収集業務をめぐる収賄事件で解雇の危機にさらされる労働者

東京都・清掃労働者 黒井秋敏

「骨」と「皮」だけになった職場では連日深夜までの激務が続く

大阪府・NTT労働者 松村健一


子供と教育はどこへ行く

ながびく不況やリストラは子供たちの生活にも影を落としています。学校五日制や「総合的な学習」の導入など、「教育改革」は何をもたらしているのか。親と教師、それぞれの立場からレポートを寄せていただきました。

「不況型非行」と地域の体力

京都市在住 アクティビティ かさいひろこ

多くの課題はらむ総合的な学習

千葉県・小学校教師 前田伸治

パレスチナ問題とは何か

パレスチナでは、イスラエル政府による弾圧、虐殺が激化しています。その原因、解決策を考えるために、パレスチナ問題の基本的な事実と観点を考えてみました。

 

BSEと農業−町長のなり手がいない農村

狂牛病(BSE)問題は、いまだに消費者に根深い不安を与えるとともに、畜産農家の生活と経営を圧迫しています。山口県のある畜産農家の話を聞いてみました。

 

書評 大きな歴史のなかで社会主義を考える

 伊藤誠著 『現代の社会主義』(講談社学術文庫)  評者 河上清

 

韓国労働者が民営化反対のストライキ

未知の航海にのりだした発電労働者

2002年2〜3月にたたかわれた韓国の発電労働者の民営化反対ストライキについて、韓国民主労総のホームページに掲載された記事を転載しています。

    [資料・発電ストの経過]

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