働通信 2003年9月号 (再刊217号)

目次

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労働者の魂まで破壊する労災が増加
 首切り、リストラと過重労働がくりかえされるなか、過労死やみずから命を絶ってしまう労働者が増えてきています。今回は、関西労災職業病研究会代表として、労災認定闘争の先頭にたってたたかっている豊田正義さんにインタビューしました。
 
コンビニで「毒」を売る時代がやってきた
 小泉内閣の「骨太方針・第3弾」が医薬品の無資格者販売を拡大する方向をうちだしました。はたしてそれは、何をもたらすか――。
 
誌上討論 主要労組の大会方針をめぐって
 夏から秋にかけて、主要な単産が大会をひらき、運動方針を決めています。その特徴は何か、そのもとで現場ではどんな意見がかわされ、どのような活動が取り組まれようとしているのか。全逓と民間労組の活動家から意見を寄せていただきました。
 この土俵で敵のまわしを取らなければ相撲にならない
   全逓支部役員 久保孝夫
 一人一人の労働者が理解し行動できる方針を
   電機産業労働者 谷崎 肇
 
学校と子どもが危ない
 子どもの学力低下や「いじめ」、暴力問題が社会問題化している。中・高校生による犯罪が増え、凶悪化しています。これにたいして、学校・教師、親、地域がどのように連携して対処していくべきか、教職員組合はどのような運動をめざすべきかを考えてみました。
 
保護者の声をとざし管理と愛国心教育をつよめる
大阪市の教職員評価システムの撤回を
  子どもの人権と教育を考える大阪ネットワーク 笠松 正俊
 
現代中国の政治、社会を知る絶好の資料
  中国問題資料集(季刊)が発刊される
 
参戦への歯止めなき道
 イラクに自衛隊を派兵するイラク復興支援特別措置法(以下イラク特措法)が、与党三党の強行採決により成立しました。その背景と狙いについて検討しています。
 
 
 
 

第五回の敗戦・占領と天皇(君主)批判のあれこれ

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