働通信 2003年11月号 (再刊218号)

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生活破壊と戦争か、生活安定と平和か
2つの道の選択せまる総選挙

このごろ職場に流行るもの……
 群馬県・郵便労働者・春田 清

最近では、大手企業だけでなく中小企業においても「成果主義」にもとづく人事処遇制度が主流になっている。今や、「成果主義」という言葉を聞かない日はない……
いま、小泉構造改革の一環として、「地方分権」や市町村合併がすすめられ、明治以来の中央集権的な国家体制が大きく再編されようとしています。それは、住民や自治体で働く労働者に何をもたらすのか、これにたいしてどのような方向でたちむかっていくべきなのか。
「平成の大合併」。各地でこんな言葉が聞かれる。「明治の大合併」「昭和の大合併」につづく、三度目の市町村合併の大きな波がきているのだという。
 
(上)
九月六日、『労働通信』編集委員会と同京都読者会が主催して、京都KPC会館で「ソ連はなぜ崩壊したか」をテーマに前大阪経済大学教授の上島武氏の講演会を開催した。参加者は、労働者や教師、自営業者など約二〇人であった。
 今号と次号の二回にわけて上島武氏の講演の内容を紹介する。

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