働通信 2004年7月号 (再刊222号)

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  年金制度改革法案は、おおくの人人から欠陥法案といわれ、国民の70%以上が廃案をのぞんでいたが、参院本会議で6月5日未明、強行採決された。そして国会は六月一六日閉会し、政治日程は参議院選挙へとうつっていくことになる。【全文掲載
 
 
 都教委は、5月25日、都立高校の卒業・入学式で、「君が代」斉唱時に起立しない生徒がいた学級の担任ら五七人について、生徒への指導が不足していたとして厳重注意などをすると発表した。教師自身が起立しないことへの処分ではなく、生徒が起立しないことを理由に教師を処分するという前代未聞の処分だ。【全文掲載
 
 マスコミ報道だけでなく実際に現地を訪問された方からありのままのイラクにおける状況を知りたい。  そのような思いから、実際にイラクへいかれ医療支援をされている西谷文和さんにお話をお聞きした。【近日全文掲載予定】
 
 郵政三事業の「民営化」へむけた動きが強まっている。そのもとで2月8日から郵便部門に深夜勤が導入された。それに続いて集配部門に新集配システムの導入によるリストラ「合理化」が強行されようとしている。【近日全文掲載予定】
 
 来年の2005年は、日露戦争・日本海海戦100周年にあたる。今年3月に、記念艦「三笠」において「日本海海戦100周年記念大会」の実行委員会が設立され、各種記念行事などをつうじ約一年間にわたって顕彰運動をおこそうとしている。
 この会の名誉会長は中曽根康弘、会長は三菱重工社長の増田信行であり、役員には日本経団連名誉会長・今井敬、日本商工会議所会頭・山口信夫、阪急電鉄会長など財界の大御所、新旧「海軍」軍港ゆかりの横須賀市長、同商工会議所会頭、元海上幕僚長、元防衛事務次官など自衛隊関係者、東郷会の会長、三笠保存会の会長などが顔をそろえている・・・・【近日全文掲載予定】
 
 現代資本主義が、第二次世界大戦後50年以上にわたって成長、発展してきたのはなぜか? これは、『変貌する現代資本主義とその歴史的運命』(施鳳向著、土肥民雄訳)の研究テーマである。本書は、その要因の一つとして、国家による経済への介入があることを強調し、いろいろな面から分析をくわえている。 今回はこの問題の検討に参考となる資料やデータをとりあげた。【近日全文掲載予定】
 

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