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現代資本主義と労働問題

 グローバル化や情報化、金融ビッグバン、6大企業集団の再編や産業構造転換など、現代資本主義が直面するテーマについて研究や意見交流をふかめる記事です。また、そのもとでの派遣労働やパート労働、重層的な下請構造、リストラ「合理化」、失業問題など、現代の労働問題も検討しています。

6大企業集団から4大金融グループへ(2004年3月号)
 

『変貌する現代資本主義とその歴史的運命』紹介ページ
 
出版の目的と主な内容
 著者・翻訳者の略歴、業績
 詳細の目次

 出版のご案内 その1 (2003/11/30)
 出版のご案内 その2 (2003/11/24)
   主編者・施鳳江天津大学教授からのメッセージ(日本語版への序文)

 

<シリーズ>
構造改革マンダラ
@社会保障制度改悪・1(2003年3月号)
A社会保障制度改悪・2(2003年5月号)
B税制改革(2003年7月号)
C地方分権(2003年11月号
  >>関連記事
   ・正規職員の既得権擁護だけでは運動の限界に直面
     村井 哲三
   ・市民が「お客さん」になるのではなく自ら政策提言する力を身につける
     おおみNPO政策ネットワーク 十川泰成氏に聞く
D労働構造(2004年1月号)

 

特集 広がる「成果実績主義」(2003年5月号)
*「成果主義」をどうとらえるか
*「成果主義」のもとますます将来の生活に希望が持てない
  −電機大手F社のケース

*「やりがい」を強調するが青年層の関心は低迷
  −製造業大手M社のケース

*郵政公社発足で賃金にも「民間的手法」の導入へ
  −郵政公社のケース


「景気回復」のもとでの現実(2004年5月号)
何も闘わなかった労組が動き出した
  自動車産業労働者 森忠雄
もう気付かなければ
   京都府医薬品小売商業組合常務理事 木尾昭文
職場は忙しくなってきたが・・・・・・
   電機産業労働者 片山茂

家族手当廃止の動きをどうみるか(2004年5月号)

見えてきた「成果主義」の本質(2003年11月号)

経営努力しても金融面で足かせ(2003年7月号)
―資料で見る中小企業の実態―

解雇の自由を狙う労基法改悪(2003年3月号)

ブッシュ政権はなぜかくも好戦的なのか? (2003年1月号)


特集「エンプロイヤビリティ(雇用されうる能力)の欺瞞」(2002年11月号)

<シリーズ 現代資本主義の分析>
虚構の「繁栄」が崩壊したアメリカ経済(2002年9月号)

<シリーズ 現代資本主義の分析>
「株主重視」の経営とIT化による労働の質の変化(2001年9月号)
 グローバル化や国際会計基準の導入のなかですすめられている「株主重視」の経営とそのもとでのIT化による労働の質の変化について分析しています。

<シリーズ 現代資本主義の分析>
IT(情報技術)は産業をどう変えるか (2000年11月号)   

<シリーズ 現代資本主義の分析>
生き残りを賭けた総力戦(2000年5月号)
―自動車産業の国際的再編の背景―

 

 「労働通信」編集委員会では、『変貌する現代資本主義とその歴史的運命』(施鳳江、王新農著、土肥民雄訳)の出版を計画しています。本書の出版をつうじて、日本における資本主義分析の活動の発展をうながすとともに、現代資本主義分析のための国際的な協力をすすめ、世界と日本の労働運動の発展に貢献したいと考えています。本書出版プロジェクトへのご協力を訴えるものです。

 

グローバル化と社会主義
中国の雑誌『現代思潮』2002年1月号

多国籍独占――資本主義発展の新しい段階(2002年3月号)
中国共産党理論誌『求是』2002年1月号

「資本主義発展の歴史的過程について」
中国共産党理論誌『求是』2001年2月1日号〜3月6日号

 1、現代資本主義の基本矛盾
    <上>−『労働通信』2001年5月号
    <下>−『労働通信』2001年7月号
 2、資本主義の新しい変化とその本質的腐朽性
 3、資本主義の自己調節とその限界性
 4、資本主義は必然的に滅亡し、社会主義は必然的に勝利する
    <上>−『労働通信』2001年9月号
    <下>−『労働通信』2001年11月号
 『労働通信』は、中国共産党理論誌『求是』2001年2月1日号より連載された論文、「資本主義発展の歴史的過程について」の第1章と第4章を翻訳し、本誌5月号から11月号に転載しました。

あの「コメ百俵」はどこへ行くのか(2002年7月号)
−投資家の利益に奉仕する小泉構造改革−

強まる郵政民営化の動き(2002年3月号)
  職場から労働組合の力を強化することが課題

政府・財界はどのような経済政策をうちだしているのか(2002年3月号)

労働者の立場からのワークシェアリングを(2002年3月号)
   
2002「春闘」をめぐって

失業問題の解決に役立たない政府の雇用対策(2002年1月号)


職場闘争の一手段として活用できる個別紛争解決制度(2002年1月号)

京都で『変貌する現代資本主義とその歴史的使命』仮訳版の学習検討会を開催(2001年9月号)

米日の多国籍企業の利益守るため集団的自衛権にふみこむ(2001年7月号)

1万3000人の首切り強行する郵便新生ビジョン(2001年7月号)

グローバル化が労働と生活に深刻な影響(2001年5月号)
2001「春闘」を中間総括し、その背後にある資本主義のグローバル化の問題をとりあげています。

グローバル化の背景と職場への影響を学習、討議(2001年5月号)
−労働者学習会『木曜会』での討議の報告

労働運動の焦眉の課題となるグローバル化反対闘争(01/04/20ホームページ掲載)
―労働者学習会『木曜会』での問題提起のレジュメ―

リストラ対象の労働者を「どろ舟」におしこめ、まるごと沈める(2000年7月号)
−商法の改定と労働契約承継法−

「電話からマルチメディアへ」の転換で大リストラにさらされるNTT労働者(下)(2000年5月号)
―NTT労働者・松村健一―

「電話からマルチメディアへ」の転換で大リストラにさらされるNTT労働者(上)(2000年3月号)
―NTT労働者 松村健一―

労働者の状況が様変わりした20世紀最後の10年間(2000年1月号)

 

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