ーマ別関連記事・資料

 

社会主義について

 旧ソ連・東欧諸国の社会主義崩壊の経験や中国、北朝鮮、ベトナム、キューバなどでの社会主義の経験などを研究し、21世紀にむけて社会主義の展望について調査、研究や率直な意見交流をおこなうことをめざしています。


「豊かな国・ベトナム―訪問記」(2004年5月号)
 小学校教師・前田伸治

「ソ連はなぜ崩壊したか」 講演録(2003年11月号/2004年1月号
 前大阪経済大学教授 上島武氏

講演会「ソ連はなぜ崩壊したか」の概要報告(2003/9/8)

上島武氏講演会「ソ連はなぜ崩壊したか」の案内記事(2003/8/10)

書評 労働者に自身と誇りを取り戻させ、たたかう勇気を与えてくれる本(2003年7月号)
 バーマン・アサド著『ソ連はなぜ崩壊したのか―英雄的なたたかいと苦い敗北』
 評者 菊池ゆうこ


書評 中国社会の変化と中国共産党の「三つの代表」論の背景を分析(2003年1月号)
 朱建栄著『中国 第三の革命−ポスト江沢民時代の読み方』(中公新書)
 評者 谷崎 肇


グローバル化と社会主義(2002年11月号)
−中国の雑誌『現代思潮』2002年第1号より

書評 いま「集まること」と未来の社会について考える(2002年7月号)
 田畑稔著『マルクスとアソシエーション』(新泉社)
 評者 片桐進


書評 
 大きな歴史のなかで社会主義を考える(2002年5月号)
  伊藤誠著 『現代の社会主義』(講談社学術文庫)
  評者 河上清

「逆風」のなかで熱い討論(2002年1月号)
 −社会主義の可能性を考える11月シンポ−
    繁田 哲夫

ソ連崩壊から10年――社会主義の可能性を考える11月シンポジウムの呼びかけ(2001年11月号)

直面する問題と結びつけて『レーニンと労働組合』の学習会をスタート(2001年5月号)

【歴史】 20世紀の社会主義の成功と挫折――その紆余曲折の発展(2001年1月号)
特集「21世紀の第1章を開く労働運動の課題」より

中国は「資本主義から社会主義への移行の時代」をどのように見ているか(2001年1月号)
―呉 健 (月刊『現代思潮』)―

 中国の雑誌月刊『現代思潮』に掲載された論文(原題は「時代規定と方法論(時代観と方法論)、著者・呉健)の翻訳・紹介です。
 これは、レーニンが提起した「帝国主義とプロレタリア革命」の「時代規定」――すなわち、現代は資本主義から社会主義へと移行する時代であるという考え方――にたいして、中国共産党がどのように考えているか、またアメリカ帝国主義のグローバル戦略にたいして、どのように対抗していこうとしているかを知るうえで参考となる資料です。

改革開放の中国の現状と中国労働運動の課題(2000年11月号)
―中華全国総工会国際連絡部副部長 白立文―

いま、なぜレーニンの労働組合論なのか(2000年9月号)
―『レーニンと労働組合』の出版にあたって―
 マルクス主義やレーニン主義否定の風潮のなかで、なぜこの時期に 『レーニンと労働組合』 の出版を企画したのか。@資本主義国の労働組合のなかで社会主義勢力が多数派を形成していく問題、A社会主義国における民主主義の問題――の2つの点から問題を提起し、購読をうったえています。
 
『レーニンと労働組合』
『労働通信』編集委員会が発行した『レーニンと労働組合』の概要について紹介しています。この本は、直接的には労働組合理論をとりあつかっていますが、後半ではソ連における社会主義建設の問題をとりあつかっています。それは、こんにちの社会主義を考えるうえで示唆となる問題を取り上げています。
 
『レーニンと労働組合』日本語版への序文
『レーニンと労働組合』の著者である呂嘉民氏が、レーニンの労働組合論の現代的意義について解説しています。とくに氏は、社会主義国における民主主義のあり方について強調しています。

 

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